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矢板たかはらマラソン大会・ハーフに参加してきました

快晴の中、栃木県矢板市で行われたマラソン大会に参加してきました。
矢板たかはらマラソン

一昨年は10km、昨年はハーフ、そして今年もハーフと、3年連続です。

旦那は10kmにエントリー。夫婦2人だけのシューズ円陣(円になってないけど)
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あれほど【目標はハーフの2時間切り】をブログに書いていたのに、結果はダメダメでした。

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まずは言い訳をいっぱい。

  • 前半は歩道のない道路で、横は車が通過。ほぼ最後尾からスタートしたので遅いペースのまま抜かすに抜かせず、1列になってトロトロと走った。ここは5'50"で行こうと思っていたのに6'15"前後だった
  • 少しだけ暑かった
  • 後半の坂道で失速
  • 体育の授業以来の横っ腹の痛さに襲われた

反省点

  • スタートで並ぶ時に早くに並んでおくべきだった(ブログ分けされていない時は横入りしたらダメなんだよね?)
  • 後半で坂道が辛いのを知っていたくせに練習をしなかった
  • 残り5kmで練習でもできなかったような無理なペース5'15"で走った結果、お腹が痛くなった。もちろん失速。

嬉しかったこと

  • 給水所以外では坂道でも歩かずに頑張ったのに、最後の最後でお腹が痛くて歩いたら、後ろから来たランナーやロードバイクのお兄さんに喝を入れてもらえた。このおかげで歩いたのは10m位。
  • 沿道のちびっ子達とハイタッチができた
  • 10kmに出場した旦那がゴール手前で応援してくれた(応援なんかする人じゃないから)
  • 声援に「ありがとうございます」「頑張ります」といっぱい応えられた

声援に応える余裕があるならもっと真剣に走れって感じだろうけど、ボランティアさんがいて応援があって、普段と違う環境で大勢のランナーと一緒にゴールを目指すのが楽しくて大会に参加しているから、私は数字よりも楽しむことにこだわりたい。

な〜んて言ってはみるもののゴール後のストレッチで脚が攣って悶絶した時に、本当に自分は根性がなくて言い訳ばかりでダメな人間だなって感情がブワッと押し寄せてきて、情けなくてポロリと泣いてしまった。
泣くくらいならもっと練習するべきだったと後悔ばかり。

そうそう、辛かった時に脳裏にグルグル浮かんだのはテレビ番組サブ4!の永井監督の「腕振って!姿勢!いっちに、いっちに」の言葉。支えられました。ここだけの話、最初は永井監督ウザいと思っていた
それからシーズン1のしずちゃんの「できるできる!絶対諦めない!」のセリフ。
あとはね、最近やってた坂道の上り方での片岡コーチのセリフとか。

私、テレビ番組サブ4!にどんだけ影響されているんだか(笑)

散々な結果だったけどこれが現実。次に繋げます。おやすみなさいf:id:leo-roy:20171218134536g:plain